高品質と提案力のシステム

品質改善活動(歩留100%プロジェクト)

品質保証部が主体となり、全部門を巻き込んで定期的な(1回/週)活動を行っております。

【インプットした材料は100%良品としてアウトプットする】という考え方に立ち、工程内不良の削減、そしてゼロ化を目指し改善活動を推進しております。

【活動事例】

ある製品での組立歩留について活動初期2016年ではバラバラだった歩留の分布がダイボンド工程の改善(設備(機構)の改善、材料の定量化等)を中心に行った結果、4年後の2020年には歩留100%側へ分布が集中し、理想的な形となっています。

【活動の様子】

会議室での話し合いだけでなく、現場・現物・現実を確認しながら技術者や作業者を交え改善活動を行っております。

小集団活動(スパイラルアップ活動)

職場毎でサークルを構成し、小集団改善活動を行っております。
成果発表を年2回6月と12月に開催しており、改善活動を通じて社員の成⾧とチームワークの醸成を図っております。
サークル毎で携わっている製品の歩留アップや不具合対策、多能工化など多岐に渡る改善を行なっており、お取引先様やサプライヤ様などから大変喜ばれております。
又、活動に対して表彰制度を設けており、社員のやる気にも繋がっています。

【活動事例】

作業のムダ取りと作業方法の統一(明確)により作業時間削減と不良率改善を達成!!

人材育成:PM認定制度

~“止まらない・壊れない設備、とうとうと流れるラインを構築”目指して~
あるべき姿実現のため、製造現場を含めた全員参加のPM(Preventive Maintenance )を強化しております。
作業者全員へ所定の教育・実技実習を行い、試験に合格した者がPM認定者となる認定制度を設けています。
PM認定者はSST・SLK・SMOとランク付けされ、育成と認定を繰り返すことにより、レベルアップを図っています。