品質保証部が主体となり、全部門で定期的(1回/週)に活動を行っております。
【インプットした材料は100%良品としてアウトプットする】という考え方に立ち、工程内不良の削減、そしてゼロ化を目指し改善活動を推進しております。


活動事例
ある製品の組立歩留について、活動初期では歩留の分布がバラバラでした。
ダイボンド工程の改善(設備機構の改善等)を中心に活動を続けた結果、4年後には100%側へ歩留の分布が集中し、理想的な形となっています。


活動の様子
会議室での話し合いだけでなく、3現主義に基づき、現場・現物・現実を確認しながら技術者や作業者を交え改善活動を行っております。


